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インコの災害時対策

もうすぐ4月ですがまだまだ寒い日が続いていますね。

一度は感じた春も今はなんだか遠くに感じます。

それでも動物は季節を感じているんでしょうね。
うちのジュジュくんは発情期のようで女の子のお尻を追いかける毎日です

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『ムム



被災したペットを保護している方のお話です。

その方は、柴犬1匹とインコ2羽を連れて避難所の生活をしていたそうです。
飼い主の方は避難所で出される塩むずびを柴犬に分け与えていたそうです。
そしてインコ2羽は18日の朝、寒さのため2羽とも虹の橋を渡ってしまいました。

被災地は暖房もなくとても寒い環境です。

保温が大切なインコにとって寒さは命とりです。

私も東京の地震のとき4羽を連れて公園に避難しました。
寒い空の下でどんどん下がっていく気温はとても心配でした。
そんな中、一緒にベンチに座っていた女の子の紙袋の中に1匹のトカゲ。
のぞくと30cmくらいの大きなトカゲ。
トカゲは常時30℃は必要とのことでどんどん冷たくなっていく体を心配していました。
そして、お互い大切な家族が心配になり余震の続く自分の家に帰りました。

被災地ではそれと同じような環境が、それ以上の環境が今でも毎日続いています。
私達には帰る家があり、温めることができました。

インコ2羽と一緒に避難してきた飼い主さんのことを思うととても心が痛いです。
どうか虹の橋を渡ったインコちゃんが今頃たくさんのお友達と遊んでいますように。



まだまだ寒い日が続く中でこれからも続く計画停電やいつ来るか分からない震災。
そんな時のために大切な家族を少しでも守る方法を
とりみカフェさんのブログの中で紹介してくれていますので転載させていただきますね。


お家の鳥を心配している皆様へ 

鳥は揺れには結構大丈夫みたいです。
阪神淡路大震災で震度7を被災したのですが、
靴箱がふっとんで上に乗せてた文鳥ケージが石畳に落下しました。
落下しても一羽も落ちなかったです!なのでケージに入れている方は安心してください!

震災被災の経験が、ちょっとでも参考になれば・・・

ケージに入れて下さい…
鳥さんは手乗りでもケージに入れてください。ケージは丈夫なので、上から物が降ってきてもある程度の衝撃に耐えられます。キャリーは移す際に逃げたり、鳥自身が破壊+長期戦になった場合狭すぎてストレスになります。

避難勧告が出た場合…
まず鳥さんは絶対ケージに入れて。出来るだけ置きざりにしないで安全な場所に一緒に避難してください。(一旦退去したら次いつ自宅に入れるか分からない可能性もあります)

地震の場合、持久戦になります。鳥やペットの餌は真っ先に確保しておいてください; 
神戸のときは復旧順が電気(2日)→水(半月)→ガス(1ヶ月以上)でした


水が止まったら・・・
この時期寒いので水無しでも半日は大丈夫なので、餓死などの心配はないと思います。
水が止まったらティッシュやガーゼを水にひたしてこぼれない様代用を。
(冷える方が問題です)


停電時の鳥さん保温方法…段ボールで覆う(ケージの前半分は開けておく)無ければ新聞紙で。
ビニール、服は誤飲や内側に結露が出来たり鳥が色でパニックになるのでNGです!


それでも鳥が寒そうなら…使い捨てカイロを使用して下さい。
ただし発熱時に酸素を使うので、中に入れると鳥が酸欠になる恐れがあるので下に敷いて下さい。



私自身、地震が起きたあとすぐにインコ用の災害バッグを用意しました。
(中には多めのエサ、カイロ、新聞紙など)
そして、4羽を一緒に入れられるケージをすぐ横に置いて過ごしています。
静岡のお家ではケージが動かないような対策もしています。

東京での地震の時は4つのケージをおさえていても
中の水はほとんどこぼれ、ケージも動くような状態でした。

いつ起きるから分からない災害時のための備えはは本当に必要だと
改めて感じています。

大切な家族を守れるのは飼い主さんだけです


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協力する気持ち

今日も静岡は朝から青空が広がっています



先日応募した被災した犬の一時預かりのボランティア。
まだ連絡はありませんが活動日誌を見ていると
一日に数頭ですがレスキューされています。

ペットのレスキューはどこの被災地でも大変な現状ですが
福島の避難地域に取り残されたペット達。
繋がれたままの犬、放浪している犬、本当にたくさんいるようです。

動物愛護団体 エンジェルズのHPには活動日誌も更新されています。

取り残された犬のほとんどが中型犬?大型犬、そして雑種などの犬です。
私がボランティアに応募した時も
大型犬は大丈夫ですか、という質問がありました。

今でも繋がれたまま飼い主を待っている犬はたくさんいます。
今でも飼い主を探しまわっている犬はたくさんいます。

どうか一匹でも多くの命が助かりますように。

犬・猫が保護される中で
先日インコ一羽保護という記事を見つけました。
小さな命がひとつ助かりました

こちらのエンジェルズさんでは小動物(うさぎ、鳥、ハムスターなど)の
一時預かり(ホストファミリー)も募集しています。



そして、先週お店から消えたお水。
安心して水道水が飲める静岡でも手に入りません。
必要な人に送ってあげているのかもしれません。
でも、本当に必要な人が手に入らない現実。

先日、孤立した島にようやく物資が届けられたというニュースがありました。
そこの島はほとんどが65歳以上の高齢者ばかり。
ようやく届いた物資に対して、私達より困っている人はたくさんいるから
そちらに届けてほしいと言ったそうです。
震災にあった人達からの言葉です。

今は一人一人の気持ちが本当に大切だと思います。
本当に必要な人が手に入る、未来ある子供のために
どうか買う前にもう一度考えてもらいたいです。

「奪い合えば足りぬ、分け合えば余る」



静岡に来て2週間がたちます。
今の環境にも慣れてきたピヨっ子達

外から聞こえる鳥の声、窓から見える景色
気持ちの良い環境にみんな元気に過ごしています。

最近見かける光景? 

男の子同士仲良く?遊んでいます。

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最近見かける光景? 

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私の部屋をのぞくシェル。

みんな毎日元気いっぱいに過ごしています。


一日でも早く平穏な日々を過ごせることを願って

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被災したペット

今日の静岡は雲ひとつない青空が広がっています

午後から雨予報が出ているとは思えないくらい気持ち良い天気です。

そんな中、ゆずちゃんがまたお薬で水浴び。
今日は疲れたおじちゃんみたいな頭してました

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先日、静岡新聞にワンワンパーティークラブの記事が載っていました。
今回の地震で被災したペットについてです。



被災者の愛犬預かります 静岡・富士宮のNPO(3/21 19:04)

 東日本大震災で愛犬を抱えて被災した住民が、身内の捜索や自宅の片付けに力を入れられるよう、静岡県富士宮市のNPO法人「ワンワンパーティクラブ」が22日、愛犬を一時預かる取り組みを始める。
 同法人によると、阪神大震災の際には愛犬の世話のために住まい探しや職探しが遅れた家族が多数いた。今回の地震では、飼い主とともに避難所に移った犬がストレスなどから鳴きやまないケースがあり、苦情も目立っているという。
 被災者から連絡を受けると、スタッフが自宅や避難所に犬を迎えに行き、預かり先の家庭へ届ける仕組み。預かり先の家庭は募集し、ヒアリングしてしっかり世話ができるかどうかを審査。犬の被災前の生活環境も考慮して選ぶ。
 期間は1〜3カ月を予定。犬の餌の費用やけが・病気の治療費は預かり先が負担する。
 また中型犬や大型犬の飼い主には、親戚宅など身を寄せる場所があっても移動に困るという悩みも多い。このため犬だけを指定場所に届けるサービスも無料で始める予定で、手伝いのボランティアを募集している。
 問い合わせは同法人、電話0544(54)1441。電子メールのアドレスはwpc1994@wanwan.org



飼い主と離れたストレスで下痢をしたり体調を崩すペット。
そして、飼い主と一緒でも避難所の外にいて苦情が出たり、ペットにまでエサが届かないのが現実です。

この記事はパパが見つけ、必要ならうちで助けてあげたいと言い
我が家では一時預かりのボランティアに登録しました。
(登録しても該当する犬がいない場合には連絡はないとの事です)
静岡もいつ助けてもらう身になるか分からない。
だから自分達が出来る時に協力したい。

今では家族のシェルも保健所からCATNAPという団体の方が保護してくれ
里親募集で出逢いました。

私達家族が救える命は少ないですが
同じような気持ちを持ってくれる方がいれば
その分だけ命が助かります。

人間も生きていくのに大変な時です。
でも、ペットは人間の好きな時だけ飼うものではない事を忘れてはいけないと思います。
大切な家族です。

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今回は私の住んでいる近くの場所を紹介しましたが
色々な形でレスキューしている所はたくさんあります。

どうか一匹でも多くの命が救われますように。



そして、インコやオウムなど鳥達を救うために活動してくれているTSUBASAさん。
被災した鳥達のために埼玉と千葉で受け入れの準備をしてくれているそうですが
今の現状では鳥達のレスキューは見えてこないとのことです。

被災地で保護してほしい場合にはこちらに連絡すれば
協力してくれるとのことです。

我が家のきーちゃんは迷子インコでした。
たまたま実家に帰っていた私が見つけ、保護しました。
今では家族としてみんなで楽しく過ごしています。
小さい体のインコは野生では絶対に生きていけません。

小さな命も同じ命です。

どうか一羽でも多くの命が救われますように。



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水道水から検出された放射線について

東京の水道水から検出された放射線。

小さな体のインコは大丈夫かなと思い
私がいつもお世話になっているLITTLE BIRDのHPを見ると
問い合わせが殺到してるとのことです。

先生のブログを転載しますね。(2011年3月23日のブログより)



電話が鳴り止みません・・・

「鳥に水道水を与えて良いか?」というお問い合わせがあまりに多く、
診療と入院管理がおぼつかない状態となってきましたので、
緊急にアップさせていただきます。


現在の放射線レベルでは、成鳥に対する健康被害はないと私は判断しています。

飲料水からの被爆で考えなければならないなのは、放射線の総量です。

現在の濃度であれば、
健康な成人がある程度の期間摂取しても問題にならない総量にしかならないと発表されています。

鳥は体が小さいので、心配されるかもしれませんが、その分、飲む量も少ないのです。

ということは、鳥が”極端に放射線に弱くない限り”人と同様に考えて良いわけです。

そして、鳥の細胞(DNA)が、放射能に弱い!という話を私は聞いたことがありません。

というわけでして、今のところ心配はいらないと思います。

雛に関しては、人同様、”万が一”の可能性があるので、
水道水を控えた方が良いかもしれません。

ペットボトルの水を使う際、みなさん軟水or硬水を気にされますが、
どちらでもかまいません。

ミネラル制限を言い渡されている場合だけは、軟水をお使いください。

みなさな、くれぐれもパニックにならず、落ち着いた対応をよろしくお願いいたします。



先生も状況が変わり次第随時アップしてくれるようです。


私自身おなかに赤ちゃんがいるので心配ですが
過剰反応をせず冷静に過ごしていきたいと思います。

そして、体の小さいインコ、自分の気持ちを伝えられないインコ、
大切な家族を守っていきたいです。



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尻尾が…

今朝も福島、宮城では大きな地震がありまだまだ安心できない状態が続いていますね。
東京にいる旦那さんも緊急地震速報が鳴るたび恐怖を感じると言っています。

復興が少しずつ進んでいる中での余震。
どうか一日でも早く安心した日々を過ごせるよう願わずにはいられません。



我が家のジュジュくん。
先日の東京での大きな地震の夜、ご自慢の長い尻尾が2本抜けたんです。

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羽の根元も傷ついていなく、空の状態だったのでただの換羽かなと思っていたんですが
あれから12日、全然生えてこなく短いままです。
みんなの長い尻尾に比べて一羽だけ短いジュジュ

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あの日は地震の揺れ、避難、4羽一緒に狭いケージ、いつもと違う環境に
ケンカはとても多かったです。
換羽で抜けかかっていた尻尾が早く抜けちゃったのかな。

インコご自慢の長い尻尾がないとちょっと寂しいけど
早く生えてくるように栄養つけようね。

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我が家の無農薬小松菜。

静岡のお家では毎朝新鮮な小松菜を食べることが出来るね。

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ジュジュの尻尾が早く生えてきますように



福島での風評被害。
農家の方が大切に大切に育ててくれた野菜がお店に並べられない現実。
体に影響がないというなら食べられるじゃん。
おいしい野菜が破棄されてしまう現実。
ほうれん草とういだけで残ってしまう現実。

とても悲しいことです。

生産者がいるから消費者が助かる。
消費者がいるから生産者が助かる。

どうか農家の人達の気持ちを考えた情報の流し方を考えてもらいたいです。

一日も早い復興を願って。



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放鳥中と反省中

昨日の午後。

放鳥中のジュジュと反省中のシェル

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シェルくんは自分が一番になれないとストライキに入ります。

放鳥中でお部屋に入れないだけでプンプン。

そんな時シェルに近づくとウ?と威嚇されます。
お迎えした当初はそれがすごい恐くて近づけませんでしたが
最近は全然恐くありません
ストライキになった時はキャリーケースを持っていくと
怒りながらも入ります。
シェルは自分から素直になれないからどうやったら戻れるかを
作ってあげることが大切みたいです。

昨日もキャリーケースに入り反省中のシェル

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そんな反省中のまわりを飛ぶみんな

旦那さんにこの写真を送ると、
「かわいそうだから解放してください。」
「反省も大切です。」
こんなやり取りをしました。

今も懲りずにストライキに入っているシェルくん。。
そして、おいしそうにごはんを食べているピヨっ子ちゃん達。

きっとシェルにとって何よりも恐いのは私だと思います(笑)

P.S 
おしゃべりの上手なジュジュくんが
どうか「シェル!」って怒っている真似をしませんように…。


今日も一日も早く平穏な日々がくることを願って


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いつもと違う放鳥

お彼岸の今日お墓参りに行ってきました。

私は実家に帰ると必ずお墓参りに行きます。
今回は時別な気持ちでいつもよりお願いも多かったです。

きっと見守ってくれていると信じて
前向きに、必ず来る今日を過ごしていこうと思います。

地震が起きてからピヨっ子達の放鳥時間が心配でした。
もし放鳥中に地震がきたら。
インコ自身は逆にケージの外にいた方が良いのかとも考えますが
すぐ避難したい時にケージに戻らなかったらって考えると不安です。

だから放鳥中は絶対に目を離せません。

避難用ケージもいつも置いて、すぐに持っていけるエサも用意しました。

逃げる時は絶対に一緒。 

大切な家族だから。

今日はそんな放鳥をこんな場所で

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野菜のビニールハウスです。

ここにはピヨっ子達の小松菜も育っています。

いつもと違う空間に戸惑っていましたが
みんなダイナミックに飛んでいました。

たくさん飛んで疲れたのかこの日の午後はみんなお昼寝。


最近は今まであたりまえに生活してきたことすべてに感謝の気持ちでいっぱいです。
今まで以上に一日を大切に過ごすようになった。

今だけじゃなく、この気持ちはいつまでも忘れずに。



今私達に出来ることって色々とありますが
こんな提案もあるんだと、一人でも多くの人に知ってもらいたく転載します。

みなさんに提案です。


今、東北地方太平洋沖地震が発生し、被災地の方々はとても厳しい状況です。

そんな中、被災地の方や節電が必要な方以外の人間にできることは、募金や献血です。

しかし、献血は血液の保存期間の都合上、一度に大量に採取できたとしても保存期間が過ぎると大量に廃棄せざるを得なくなるので、今一斉に献血をしてもあまり意味はありません。
継続して献血をし続けることが重要なのです。

なので、すぐにできる募金が有効だと考えられるのですが、なかなか踏み切れない方もいらっしゃると思います。


そこで、一日だけ被災地の方々のために働くというのはいかがでしょうか?


どこか一日を被災地の方々のために働く日として設定し、月収の日割り分や、アルバイトの方ならその日の給料分を募金するのです。

一言でいえば『ボランティアしたつもり募金』ということになります。

普段自分がしている仕事をボランティアにしてしまおうという考え方です。


例えば、時給800円のアルバイトが明日6時間働くとしたら、

800×6=4800円を募金

という具合です。


もちろん、余裕がある方は一週間分でも、一年分でも構いません。

逆に1時間分でもいいと思います。

ボランティアにあてる時間は自由に設定していただいて結構です。

※ただし、このような事態に乗じて募金詐欺を働く人間もいるようです。
募金先は信頼できる機関(日本赤十字社など)をご自分で調べることをお勧めします。


今、世界中から寄付金や支援物資が届いています。

日本人である自分達が何かしなくていいのでしょうか?

一人分は微々たるものだと思います。

しかし、この国には1億を超える人間がいるのです。


皆さんのご協力をお願い致します。



地震が起きてからはずっとニュースを見ていました。
でも、昨日ひさしぶりに大好きなEXILEを聞きました。
歌の力ってすごい。
元気や勇気をもらえた。 

一日も早く平穏な日々を過ごせることを願って


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奪い合えば足りぬ、分け合えば余る

地震発生から1週間。

余震の多さに自分の体を考え今は静岡の実家で過ごしています。
そんな静岡でも先日地震がありました。
私の住んでいる所は震度4でしたが、東京での地震を思い出し
しばらく震えが止まりませんでした。

それでも私には家族がいて家があり電気を使える。

被災地の方のことを思うと自分の弱さを感じます。

今私達にできること。

被災地に物資や希望が届くようにする事。

「奪い合えば足りぬ、分け合えば余る」

みんなが水や食料を買い占めてる。
今こうしている間にもとてつもない恐怖に怯え、深い悲しみに折れそうな心と必死に戦っている人達がいるのに。
自衛隊の方々や世界中から助けたい一心で駆け付けてくれた人々、動物が命を掛けて救援してくれているのに。
今私達に出来る事は、被災地に物資や希望が届くようにする事。
それが被災していない人間の役割だと思う。
みんなが1つにならなければ乗り切れません。
被災していない方や世界中の方々の助けがなければ被災地の方々の苦しみや悲しみは伸びる一方です。

祈りに合わせる両手があるのならその手を動かしましょう。
一分一秒が生死を分けているのです。

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そして、今テレビでは人々を不安にさせる報道をしている福島原発。
地元の方の気持ちを転載します。
一人でも多くの人に知ってもらいたとの思いです。


東京電力福島第一・第二原子力発電所。福島県の浜通りに位置しています。

東北電力ではないことに注目してください。

福島県の浜通りには東京電力の発電所がこのほかに「広野火力発電所」があります。この地域で発電された電気は、全て関東へ運ばれ、首都圏の方々が利用します。
一切地元ではこの発電所で作られた電気は利用されていません。首都圏の電気の3分の1は福島県で作られている現実をもっと報道してください。

計画停電が首都圏で実施されていて、文句を言っていたり「被災地に電気を送るためだから我慢します」と言っているインタビューを良く見受けますが、何見当違いの事を言っているのですか?

東京電力が計画停電を行っているのは、首都圏の消費電力より供給電力が下回りそうだから突然停電を避けるために予め時間と区域を決めて停電を行っているのです。
首都圏で節電してこちらに電気が送られるなら、何故東北電力まで計画停電を行わなければならないのでしょう?

自分のところの電気が足りなくなっているから自分らが我慢しているだけ、なんです。

この重要な2点をマスコミは何故報道しないのですか?
首都圏の人のために建設された発電所のために地元がこれだけ苦しんでいる現実を、何故広めようとしないのですか?

しかし、冷静になって考えてみると、地元にも雇用や補助金で還元されてきた面はあり、その点は感謝します。
でも、マスコミは「福島は危険」「放射線は身体に悪影響」しか報道されていない節があります。
後付で「このレベルでは身体に害はありません」と言うだけ。パニックを抑えるなら言う順序が逆では?
「放射線の数値が通常より若干高い値を示していますが、体に影響のある数値ではありません。各地の数値は?」と言うのが報道の仕事ではないのでしょうか?

はじめに断っておきます。
首都圏の方々を敵視しているわけでも、悪いと糾弾するつもりも毛頭ありません。
でも、あまりにも酷すぎる。

首都圏で「放射線が怖いからカッパを買いました」「マスクを買いました」「とろろ昆布を買いだめしました」と言っている方がTVに映っていました。
放射線が怖い?何キロ離れてるの?じゃぁ私達福島県民はどうしたらいいの?あなたがたが今まで40年利用してきた電気を作っていた発電所を作ったために
こういったことが起こったって事はご存知なんですか?
いつでも逃げられるようにガソリンを買いだめ?
私達福島県民は逃げたくても逃げられないんです。首都圏の方々のせいとは言いませんが、ガソリンがないため逃げられないんです。
もっと言えば、ガソリンや軽油がないので救急車もバスも、救援物資を運んだトラックも動かない。灯油がないから暖もとれない。
仮に救援物資を運んだトラックが近くまできても「放射線が?」で引き返している現状です。
それが現状です。

現在観測されている放射線数値は人体に全く問題のない数値です。
X線やレントゲン、温泉の方がよっぽど高い数値を示しています。

仮にこのまま何もなかった、普通の生活に戻った、としましょう。
今度は風評被害が間違いなく起こります。

福島県出身です。っていうだけで「放射線は大丈夫?」って思わないでください。
福島県出身の女の子だからって、子供を生む時は大丈夫なの?って思わないでください。
福島県産の野菜はとても美味しいです。
福島県産の果物もとても美味しいです。
福島県産のお米もとても美味しいです。
お肉も、魚も、みんなが頑張って作ったりとったりしたものです。

でも、福島県産、ってだけで毛嫌いしないでください。

他の自治体や国はしっかりこの点も含めて被災地の復興をバックアップしていただきたいと思います。
復興には人の力がどうしても必要です。一日でも早く復興するためには皆さんの力が必要なんです。
物資の援助もお願いしたいですが、このことも是非頭に入れておいてください。お願いします。



今はどこの地域の方も安心は出来ないと思います。
でも、普通に生活出来ていることはとても幸せなんです。
今までのあたりまえに生活してきたことに感謝して
私達が今出来ることを考えていきたいと思います。


地震から一週間がたち我が家のピヨっ子ちゃん達は元気に過ごしています
以前は小さな地震にも反応して暴れていましたが
先日の東京での地震、静岡での地震では冷静にしていました。

飼い主の不安な気持ちってきっと届くんでしょうね。
私が不安な気持ちでいるとみんなも心配そうな顔をします。

まだまだ安心して過ごせませんが
どうか皆様や大切な家族が体調を崩さないように気をつけてください。

一日も早く平穏な日々を過ごせることを願って


先日は心配のコメントありがとうございます。
改めて皆様のところに訪問したいと思っております。


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東北地方太平洋沖地震

3月11日 午後2時47分

いつもの午後を過ごしブログを更新している最中、地震が来ました。

地震が来るといつもピヨっ子達が心配で様子を見に行きます。
今回も同じくらいの地震かと思っていると旦那さんからメールが、
「とりさん大丈夫?」
いつも地震の後は心配のメールがきます。
はじめはメールを見る余裕もありましたがいつもの地震よりも長く
そしてどんどん大きな揺れになりこれはいつもと違うと感じで
すぐに旦那さんに電話。
揺れている最中だったのですぐ繋がり、みんなを守りながら電話は繋げたまま。
揺れがどんどん大きくなる中、4個のケージを抑えることに必死でした。
中では止まり木に止まれない状態だけど、暴れる余裕もなくただただ揺れに耐えている様子。

自分の身を守るより、家の中の心配よりインコを守ることしか考えられませんでした。

揺れがおさまり繋がっていた電話で旦那さんの安全も確認。

恐さのあまり涙が止まりませんでしたが
すぐにインコを連れて家の前の公園に避難して、と言われ4羽を1つのケージに移し
貴重品だけ持って公園に避難しました。

公園には避難してきた人達、ペット達がたくさんいました。

公園の隣は消防署なのでここなら安心と思っていましたが
外でも感じる余震、鳴りやまない消防車のサイレン、いつもと違う光景に恐怖を感じていました。

1時間半くらい避難していましたが一度家に戻ることに。

地震の最中は気が付きませんでしたが家の中は結構ものが落ちていて
窓が半分開いていたり、鏡が倒れていたり、冷蔵庫が動いていたりと
揺れの大きさを感じました。

家に戻っても5分おきくらいにくる余震。
マンションの4階は揺れも感じやすく落ち着かない。

もう一度公園に戻ってしばらくすると旦那さんが帰ってきて
公園まで迎えにきてくれ帰宅。

食料を買いにスーパー、コンビニに行きましたが
近くの世田谷通りの大渋滞、歩いて帰宅する人の多さ、バスを待つ人の多さ、
コンビニ・スーパーの空の棚に地震の大きさを感じました。

いつまた大きな地震が来るか分からないので
とりあえずインコは2羽ずつケージに入れ、床に置き一晩を過ごしました。
テレビからの映像、余震、自分の感じた恐怖で一睡も出来ないまま朝を迎えました。

そして、昨日たまたま東京に来ていた旦那さんのお母さんと一緒に
静岡に帰ってきました。
旦那さんは仕事があるので東京に残っていますが
余震のおおさ、自分の体調を考え静岡に帰ることにしました。
途中大津波警報で東名高速が閉鎖されていたので大渋滞。
渋滞とういうより通行止め状態が5時間続き、警報が注意報に変わり開通。
約8時間かけて静岡の実家に着きました。

インコ達は前日からの避難、いつもと違う夜、8時間の道のりに疲労もピーク。
家に着く1時間前にはイライラがつのりケンカ勃発。
長い時間こんな狭い場所でよく頑張ったね。

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静岡の由比海岸。
東名高速沿いにあるこの海岸線に大津波警報が発令されていたため閉鎖されていましたが
津波注意報に変わったため通行することが出来ました。
少し前まで警報が出ていたのに海には大きな船、小さな船とたくさん見えました。

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静岡は安全な場所ではありません。
今は余震はありませんが、いつ東海地震が起きてもおかしくない状況にあります。

それでも、昨夜はゆっくり眠ることができました。
お風呂に入り、ベッドで眠る、当たり前のことに心の底からありがたさを感じています。

家族、親戚、友達が無事でいたこと、命が助かったこと、ただそれだけで本当はいいんです。
生きてさえいてくれればそれだけでいい。

今も被害にあった方達のことを思うと涙が出る現状です。
一人でも多くの方が助かるように心から祈っています。

そして、一日でも早く平穏な日々が戻ること願わずにはいられません。



まだ準備が出来る方、こちらのサイトをぜひ参考にしてください。
東海大地震に備える!家庭内防災対策


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インコベッド

『私はヴェル、体はブルーだけどピンクが好きな女の子

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今日はヴェルちゃんのお話

ヴェルちゃんのお鼻のろうまくが厚く、鼻の穴をふさいじゃいそうで心配。
でも、なんだかむけてきている感じがするのでもう少し様子を見てみようかと思います。

そんなヴェルちゃん、放鳥中は高いところが大好き
いつも上から見下ろされています。

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一番のお気に入りはカーテンの中

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体半分を入れて落ち着くのがヴェルちゃんスタイル

あまりにも気持ち良さそうに入っているので
ヴェルちゃんのお家に作ってみました、インコベッド。
よくあるインコベッドではなくヴェルちゃんスタイルで。

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その名も『ヴェルベッド

きっと使ってくれるって思ったんですが全然入らず1週間経過…

昨日外すとすっきりした様子のヴェルちゃん。

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『私はヴェル、私は安いベッドなんて使わないわ

『…。』

また挑戦してみよう…


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再診

先日は真冬のように澄んだ青空が広がっていた東京です

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そして昨日は朝から雪が降り1時間もしないうちに真っ白な景色に。

3月になりお天気も気温も波のある毎日です。
体調を崩さないよう気をつけてくださいね

今日はゆずちゃんの再診に行ってきました
まだまだ寒いのでしっかり保温をして出発です。
(いつも通りペットボトル2本にお湯を入れてタオルをかけます)

ゆずもなんだか慣れたような感じの移動中です。
でも、やっぱり大きな音や慣れていない音は恐いよね。
時々様子を見ながら病院へ。

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今日も触診と便検査。

便は変わらず黄色く尿酸が出ています。
やっぱりまだ肝臓が悪いからこのような便が出てしまう。
消化不良は減ってきているようで
ゆずは食欲があるのでそれで補っているんじゃないかということ。

やっぱり尿酸が出ている間はお薬の服用は必要。

どれくらい服用する必要があるかと聞くと
肝臓が悪い子は長い期間かかるようで
一生服用していく子もいるらしい。

今はお薬を服用しているため青菜を食べれないゆずちゃん。
でも、放鳥中ほかの子の青菜が気になって仕方がない様子。
先生に相談してみると少しくらいなら大丈夫とのお許しが

そして、お薬で水浴びをしてしまう件も相談。

青菜を食べたいのも、水浴びをしたいのも
発情からくるものらしいです。

今ゆずの体力で卵を産むのは危険なことなので
発情をさせないような環境作りも大切と言われました。

先日ろう膜が白色に変わったゆずちゃんですが
最近また茶色に変わりました。

まだまだ通院が必要。

でも今までは2週間おきの検診でしたが
次回からは1ヵ月後になりました。

ゆずちゃん、今日もよく頑張りました

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帰り道では余裕が出たのかエサを食べていました

お家に着くとみんなゆずの帰りを待っていたかのように大合唱

そして、やっぱり一番寂しかったと思われるお隣のジュジュくん。

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『ムム?


先日こんなシールを見つけました

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鳥グッズを見つけると思わず買っちゃいます

 

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プロフィール

moko

Author:moko
13年間を過ごしたリュウタが虹の橋を渡りました。

今ではジュジュ、ヴェルをお迎えし新しい生活が始まりました。
このブログではジュジュヴェルとの生活、リュウタから学んだセキセイインコの飼い方を紹介していきたいと思います。
鳥好きの方、一緒にお話しませんか☆

リュウタは私に幸せを運んできてきてくれた青い鳥です。

そして、新しく家族になった
パピヨン・シェルとの生活も紹介していきます。

メンバー紹介
      おデ~ブちゃんな男の子『ジュジュ』(2010年4月15日お迎え) 070102_233728_convert_20110209095435.jpg       男の子より全然強い女の子『ヴェル』 (2010年4月15日お迎え) 070104_013506_convert_20110209095921.jpg       ゆずぽんこと『ゆず』まだまだハゲちょびんが残る女の子(2010年7月7日お迎え ぽんずと兄弟) 070103_213035_convert_20110209101149.jpg      お空から迷いこんできた男の子『きーちゃん』                 (2010年10月14日お迎え) 1103_convert_20110209095019.jpg       里親募集で出逢ったパピヨン・男の子『シェル』 (2010年5月30日お迎え) シェルはフランス語で空。 シェルの笑顔が空のようにいつまでも続きますように。 091122_121300_convert_20100618155733.jpg       お庭でリュウタを見守ってくれている女の子『ハナ』(2009年11月23日お迎え) 090521_085147_convert_20110209100549.jpg       青空を見ると思い出すよ。 いつも心に『リュウタ』 (2010年2月25日 虹の橋へ) 13年間一緒に過ごしてくれてありがとう。 大好きな大好きなリュウタ。 966_convert_20110209100439.jpg      ゆずぽんこと『ぽんず』(2011年1月7日 虹の橋へ ゆずと兄弟)      たった6ヵ月の小さな命だったけど存在はとても大きかった。うちに来てくれてありがとう。         大好きな大好きなぽんちゃん。
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