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奪い合えば足りぬ、分け合えば余る

地震発生から1週間。

余震の多さに自分の体を考え今は静岡の実家で過ごしています。
そんな静岡でも先日地震がありました。
私の住んでいる所は震度4でしたが、東京での地震を思い出し
しばらく震えが止まりませんでした。

それでも私には家族がいて家があり電気を使える。

被災地の方のことを思うと自分の弱さを感じます。

今私達にできること。

被災地に物資や希望が届くようにする事。

「奪い合えば足りぬ、分け合えば余る」

みんなが水や食料を買い占めてる。
今こうしている間にもとてつもない恐怖に怯え、深い悲しみに折れそうな心と必死に戦っている人達がいるのに。
自衛隊の方々や世界中から助けたい一心で駆け付けてくれた人々、動物が命を掛けて救援してくれているのに。
今私達に出来る事は、被災地に物資や希望が届くようにする事。
それが被災していない人間の役割だと思う。
みんなが1つにならなければ乗り切れません。
被災していない方や世界中の方々の助けがなければ被災地の方々の苦しみや悲しみは伸びる一方です。

祈りに合わせる両手があるのならその手を動かしましょう。
一分一秒が生死を分けているのです。

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そして、今テレビでは人々を不安にさせる報道をしている福島原発。
地元の方の気持ちを転載します。
一人でも多くの人に知ってもらいたとの思いです。


東京電力福島第一・第二原子力発電所。福島県の浜通りに位置しています。

東北電力ではないことに注目してください。

福島県の浜通りには東京電力の発電所がこのほかに「広野火力発電所」があります。この地域で発電された電気は、全て関東へ運ばれ、首都圏の方々が利用します。
一切地元ではこの発電所で作られた電気は利用されていません。首都圏の電気の3分の1は福島県で作られている現実をもっと報道してください。

計画停電が首都圏で実施されていて、文句を言っていたり「被災地に電気を送るためだから我慢します」と言っているインタビューを良く見受けますが、何見当違いの事を言っているのですか?

東京電力が計画停電を行っているのは、首都圏の消費電力より供給電力が下回りそうだから突然停電を避けるために予め時間と区域を決めて停電を行っているのです。
首都圏で節電してこちらに電気が送られるなら、何故東北電力まで計画停電を行わなければならないのでしょう?

自分のところの電気が足りなくなっているから自分らが我慢しているだけ、なんです。

この重要な2点をマスコミは何故報道しないのですか?
首都圏の人のために建設された発電所のために地元がこれだけ苦しんでいる現実を、何故広めようとしないのですか?

しかし、冷静になって考えてみると、地元にも雇用や補助金で還元されてきた面はあり、その点は感謝します。
でも、マスコミは「福島は危険」「放射線は身体に悪影響」しか報道されていない節があります。
後付で「このレベルでは身体に害はありません」と言うだけ。パニックを抑えるなら言う順序が逆では?
「放射線の数値が通常より若干高い値を示していますが、体に影響のある数値ではありません。各地の数値は?」と言うのが報道の仕事ではないのでしょうか?

はじめに断っておきます。
首都圏の方々を敵視しているわけでも、悪いと糾弾するつもりも毛頭ありません。
でも、あまりにも酷すぎる。

首都圏で「放射線が怖いからカッパを買いました」「マスクを買いました」「とろろ昆布を買いだめしました」と言っている方がTVに映っていました。
放射線が怖い?何キロ離れてるの?じゃぁ私達福島県民はどうしたらいいの?あなたがたが今まで40年利用してきた電気を作っていた発電所を作ったために
こういったことが起こったって事はご存知なんですか?
いつでも逃げられるようにガソリンを買いだめ?
私達福島県民は逃げたくても逃げられないんです。首都圏の方々のせいとは言いませんが、ガソリンがないため逃げられないんです。
もっと言えば、ガソリンや軽油がないので救急車もバスも、救援物資を運んだトラックも動かない。灯油がないから暖もとれない。
仮に救援物資を運んだトラックが近くまできても「放射線が?」で引き返している現状です。
それが現状です。

現在観測されている放射線数値は人体に全く問題のない数値です。
X線やレントゲン、温泉の方がよっぽど高い数値を示しています。

仮にこのまま何もなかった、普通の生活に戻った、としましょう。
今度は風評被害が間違いなく起こります。

福島県出身です。っていうだけで「放射線は大丈夫?」って思わないでください。
福島県出身の女の子だからって、子供を生む時は大丈夫なの?って思わないでください。
福島県産の野菜はとても美味しいです。
福島県産の果物もとても美味しいです。
福島県産のお米もとても美味しいです。
お肉も、魚も、みんなが頑張って作ったりとったりしたものです。

でも、福島県産、ってだけで毛嫌いしないでください。

他の自治体や国はしっかりこの点も含めて被災地の復興をバックアップしていただきたいと思います。
復興には人の力がどうしても必要です。一日でも早く復興するためには皆さんの力が必要なんです。
物資の援助もお願いしたいですが、このことも是非頭に入れておいてください。お願いします。



今はどこの地域の方も安心は出来ないと思います。
でも、普通に生活出来ていることはとても幸せなんです。
今までのあたりまえに生活してきたことに感謝して
私達が今出来ることを考えていきたいと思います。


地震から一週間がたち我が家のピヨっ子ちゃん達は元気に過ごしています
以前は小さな地震にも反応して暴れていましたが
先日の東京での地震、静岡での地震では冷静にしていました。

飼い主の不安な気持ちってきっと届くんでしょうね。
私が不安な気持ちでいるとみんなも心配そうな顔をします。

まだまだ安心して過ごせませんが
どうか皆様や大切な家族が体調を崩さないように気をつけてください。

一日も早く平穏な日々を過ごせることを願って


先日は心配のコメントありがとうございます。
改めて皆様のところに訪問したいと思っております。


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moko

Author:moko
13年間を過ごしたリュウタが虹の橋を渡りました。

今ではジュジュ、ヴェルをお迎えし新しい生活が始まりました。
このブログではジュジュヴェルとの生活、リュウタから学んだセキセイインコの飼い方を紹介していきたいと思います。
鳥好きの方、一緒にお話しませんか☆

リュウタは私に幸せを運んできてきてくれた青い鳥です。

そして、新しく家族になった
パピヨン・シェルとの生活も紹介していきます。

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      おデ~ブちゃんな男の子『ジュジュ』(2010年4月15日お迎え) 070102_233728_convert_20110209095435.jpg       男の子より全然強い女の子『ヴェル』 (2010年4月15日お迎え) 070104_013506_convert_20110209095921.jpg       ゆずぽんこと『ゆず』まだまだハゲちょびんが残る女の子(2010年7月7日お迎え ぽんずと兄弟) 070103_213035_convert_20110209101149.jpg      お空から迷いこんできた男の子『きーちゃん』                 (2010年10月14日お迎え) 1103_convert_20110209095019.jpg       里親募集で出逢ったパピヨン・男の子『シェル』 (2010年5月30日お迎え) シェルはフランス語で空。 シェルの笑顔が空のようにいつまでも続きますように。 091122_121300_convert_20100618155733.jpg       お庭でリュウタを見守ってくれている女の子『ハナ』(2009年11月23日お迎え) 090521_085147_convert_20110209100549.jpg       青空を見ると思い出すよ。 いつも心に『リュウタ』 (2010年2月25日 虹の橋へ) 13年間一緒に過ごしてくれてありがとう。 大好きな大好きなリュウタ。 966_convert_20110209100439.jpg      ゆずぽんこと『ぽんず』(2011年1月7日 虹の橋へ ゆずと兄弟)      たった6ヵ月の小さな命だったけど存在はとても大きかった。うちに来てくれてありがとう。         大好きな大好きなぽんちゃん。
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